2024年の旅行は山口市がアツイ!?

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ニューヨークタイムズ紙が「2024年に行くべき52か所」を発表

毎年発表されるニューヨークタイムズ紙のその年に行くべき52か所の中で、山口市が世界3番目に選ばれた。

昨年(2023年)は、盛岡が選ばられた。上位にランクインするということは、外国の方は日本をとても興味深く思っているのでしょう。

ということで、山口市または山口県の旅行先を考えてみました。こういったトレンドになる地域は、旅行先の計画として

とても有効的であり、旬な場所に行きたいといった心を動かすことになるでしょう。

山口市は「西の京都」とも言われ、文化・歴史とみるところも多い。上の写真は、「山口県 瑠璃光寺五重塔」。

国宝瑠璃光寺五重塔は、山口を拠点にかつて西国一の力を持った守護大名・大内義弘公を弔うために1442年に弟・大内盛見によって建てられ、奈良の法隆寺五重塔、京都の醍醐寺五重塔とともに日本三名塔に数えられている本市唯一の「国宝」です。年間50万人を超える観光客が訪問する山口市の観光のシンボルとしてはもちろんのこと、日本の歴史や建築を語るうえでも欠かせない存在であり、約600年もの長い間、大切に守られてきました。

山口市観光情報サイトより引用

約70年ぶりに改修工事が行われるため、旅行に行くときはチェックしていくべきです。

温泉に泊まるなら

山口市内にも温泉があります。温泉に泊まるなら「湯田温泉一択」

湯田温泉は、約810年前(西暦1200年)から存在していた歴史のある温泉地です。「天与の恵みを大切にしよう」という気持ちから、全国の温泉地に先駆けて、各泉源から温泉を貯湯漕に集め、旅館・ホテル棟に配湯するシステムを1984年に構築いたしました。現在、泉源は七カ所あり、本システムを用いて旅館・ホテル等の風呂に常時、必要量を供給しています。言い換えれば七カ所の泉源が各旅館・ホテル等の風呂に直結しているという事なのです。

湯田温泉旅館協同組合 Webサイトより一部引用

湯田温泉おすすめ宿

  • 松田屋(本館・新館)
  • 古稀庵
  • ユウベルホテル松政
  • 西の雅常盤
  • ホテルニュータナカ

山口市以外も見どころたくさん

合わせて山口県の観光地名所と一緒にご旅行

大人気「唐戸市場」

下関市の名物で、新鮮な海産物や地元の特産品が豊富。地元の味覚を楽しむことができ、特に関門ワインやふぐ料理がおすすめ。親しみやすい雰囲気で、食べ歩きやショッピングが楽しめる。市場周辺には歴史的な建造物もあり、観光客に人気。海の幸と下関の魅力が一堂に集まる場所。

角島・角島大橋

山口県周防大島町に位置し、絶景が広がる美しい島。有名な観光ポイントには、青い海と白い灯台が調和する「角島灯台」、海中にそびえる巨大な洞窟「角島大穴」があります。フェリーやレンタサイクルで島を巡りながら、自然と歴史を満喫できる魅力的な観光スポットです。

元乃隅神社

外国人が行きたい場所に選ばれるほど、人気の高い神社。若い人からも「インスタ映え」スポットとして人気を誇る。

秋芳洞・秋吉台

秋吉台は、山口県の観光名所で、美しい石灰岩の台地が広がります。特に「秋吉洞」は洞窟探検が楽しめ、内部には鍾乳石や奇岩が点在。洞窟内の幻想的な光景が魅力で、地底の冒険を提供します。また、台地からは絶景が広がり、四季折々の風景が楽しめます。自然と歴史が融合した魅力あるエリアです。

萩城下町・松下村塾

歴史的なエリア。武家屋敷や古い商家が残り、江戸時代の趣が漂います。毛利家ゆかりの「萩城址」や「毛利博物館」で歴史に触れ、石畳の街並みを散策。「松陰神社」は吉田松陰ゆかりの地。また、季節ごとに催される伝統行事やイベントも楽しめ、時代を感じる風情豊かな観光スポットです。

錦帯橋

岩国市にある日本三名橋の一つで、美しい風景とともに歩道橋として観光客に親しまれています。

まとめ

スタッフコメント

山口県は新幹線・宇部山口空港とアクセスも良く、旅行の見所もたくさんあります。移動は、レンタカーなどを利用して移動すると、スムーズにスケジュールが組みやすいです。旅行日数がとれる方は、福岡県門司港エリアから下関に入り、観光していくのもおすすめ。下関海峡トンネルも徒歩で横断することが可能。広島からの観光と一緒に考えるなら岩国市の錦帯橋は見る価値必見です。是非参考にしてみてください。

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